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行政情報


オレンジの丸阪神南地域ループバス

西宮市・芦屋市に点在する芸術・文化施設を結ぶ「もだんるーぷバス」を、来年2月までの土・日・祝日に運行しています。
阪神西宮駅を起点に西宮市大谷記念美術館やヨドコウ迎賓館を巡る美術館コースと、白鷹・白鹿・アサヒビール西宮工場などを巡る酒蔵コースを、途中下車が自由にできる一日乗車券(500円)で。参加施設でもさまざまな特典があります。
 ※アサヒビール西宮工場の見学には、事前予約(0798-36-9595)が必要です。

 ○「もだんるーぷバス」乗車券は事前購入してください。
  ・一日乗車券(500円 但し、小人、障害者 半額)
  車内では、販売しておりません。
 ○乗車券販売所
  ・大谷記念美術館等、2コースの各施設
  ・阪神西宮駅、アンスリー西宮、阪神梅田駅、阪神三宮駅
  ・阪急西宮北口駅サービスセンター
  ・NPO法人シンフォニー 等

  阪神南県民局地域魅力づくり課 06-6481-4549
[2007.11.08 追記12.10]

オレンジの丸「ひょうごアーティストサロン」がオープン
「ひょうごアーティストサロン」が兵庫県民会館1階に誕生しました。
このサロンでは、新進・若手アーティストのみなさんの要望に応じて、専門の芸術文化コーディネイターがアドバイスを行うとともに、芸術文化情報、発表の機会などを提供していきます。
○相談時間 月・火・木・金・土曜日の10時〜17時(12時〜13時は休み)
 ※ 相談の際は、事前に電話等でご確認下さい。
○場所 兵庫県県民会館1階(神戸市中央区下山手通4-16-3)
        電話 078-321-2131
「ひょうごアーティストサロン」の内容はこちら

オレンジの丸ひょうごさわやかステージについて
兵庫県では、公共団体や関係団体等が主催するシンポジウムやセミナー、各種大会などに花を添えるミニコンサートやミニ展覧会を開催する「ひょうごさわやかステージ」を推進しています。これは、アーティストの方には発表の機会を提供するとともに、県民の皆さんには芸術文化に触れる機会をより多く持ってもらおうと企画されたものです。
兵庫県芸術文化課企画係では、主催者へのアーティストの紹介や相談等を行っています。「ひょうごさわやかステージ」に協力していただけるアーティストの方や、「ひょうごさわやかステージ」の実施を考えておられる方は、下記までお問い合わせください。
■問い合わせ先
 兵庫県芸術文化課企画係「ひょうごさわやかステージ」相談員
 TEL 078-341-7711(内線2854)

       阪神南県民局(地域魅力づくり担当)[2004.7.5]

オレンジの丸「関西元気文化圏」への参加・ロゴマークの使用について
 「関西元気文化圏」とは、河合隼雄文化庁長官の「文化で関西から元気になろう」との呼びかけに、近畿自治体、経済界、報道機関等が賛同して推進協議会を設立し、推進している事業です。関西地域の文化活動の充実、文化圏の一体感を醸成することをねらいとして、文化に関連する様々な活動や事業を主催する団体等に参加事業としての登録と、共通のロゴマークの使用を呼びかけています。 くわしくは、こちら

         阪神南県民局(企画調整部地域魅力づくり担当)[2004.3.23]

オレンジの丸阪神芸術文化振興方策「阪神芸術文化振興に向けた取り組み」の内容を掲載しています
阪神間の特色と言える芸術文化をより一層振興していくために、阪神南・北県民局と阪神地域を圏域とする文化団体である阪神南・北文化振興団体連絡協議会が共同で「阪神芸術文化振興に向けた取り組み」を取りまとめました。
「阪神芸術文化振興に向けた取り組み」の内容はこちら

         阪神南県民局(企画調整部地域魅力づくり担当)[2004.3.23]


イベント情報

オレンジの丸第8回宝塚映画祭 映像コンクール作品募集
宝塚映画祭では、新たな才能を発掘し、その作品を映画の街・宝塚から発信することを目指して、 映像コンクールを開催しています。 今年は宝塚市国際文化センターで入選作を上映します。 幅広い年代の多くの方々に作品を見てもらえる絶好のチャンスです。 今年からアニメ部門が新設され、チャンスが広がった映像コンクールに、ぜひご応募ください。

1 応募資格
    国籍、年齢、経験等は問わない。応募作品を制作した監督であること。

2 作品について
    2005年1月1日以降に完成した作品に限る。
   作品の長さは60分以内。商業公開されていない作品。
   内容、ジャンルは自由。一般部門かアニメ部門かを応募票に記入。
   他の映画祭、コンクールへの出品作品も応募可能。

3 応募方法
    次のものを宝塚映画祭実行委員会に送付の上、出品料を振り込むこと。
    ・応募票(宝塚映画祭のホームページ(http://www.takarazukaeiga.com/)からダウンロードできる。)
    ・審査用DVD2枚(応募作品をコピーしたものを2枚用意してください。応募したDVDは返却しません。)

4 お問い合わせ・応募先
   宝塚映画祭実行委員会
   〒665-0861 宝塚市中山寺1丁目12-13
   fax:0797-86-8446(問い合わせはfax又はメールで受付する)
   E-mail:takarazuka-eigasai@iris.ocn.ne.jp

5  出品料
    1,000円※応募者の名前で振込み願います。
    (振込先)三井住友銀行逆瀬川支店 普通口座 3958548
    口座名 宝塚映画祭実行委員会

6 締切り
    2007年6月30日(土)必着

7 賞
    一般部門賞、アニメ部門賞各1作品賞金5万円。その他各賞を予定。

8 通 知
    審査結果は全員に通知

9 選考・上映・表彰
   第1次、第2次審査の結果、入選作品を決定。入選作品は11月3日に宝塚市国際文化センターで上映。
   本選審査員により各賞を決定し、審査結果の発表、表彰を行う。

10 その他
    1人につき何点でも応募可。ただし、1点ずつ応募票を記入し、独立したDVDで応募のこと。
    審査過程での問い合わせには応じられない。
    入選作品は、宝塚映画祭実行委員会が広報などの目的で使用・複製できるものとする。
[2007.03.30]

オレンジの丸第3回 近松賞 戯曲募集

近松門左衛門とゆかりが深い尼崎市が、新たな演劇作品の発掘、
劇作家の育成を目的として、戯曲を全国から募集します。


■ 応募規定 募集作品は、現代演劇の戯曲

1 作品内容
    近松作品が発揮した演劇の力強さ、深さ、それを生んだ人間把握の新鮮さとの現代的連関を感じさせる作品

2 応募内容
    ○ 日本語によるオリジナルの未発表、未上演の作品に限る(脚色は不可)
    ○ 400字詰め原稿用紙(縦書、A4サイズ)で150枚以内
    ○ ワープロ原稿の場合は、A4サイズに20字×20字(縦書)で150枚以内
    ○ 読みにくい漢字にはルビを付けること
    ○ 「作品の概要、あらすじ」を800字以内にまとめて、応募作品に添付すること
    ○ 他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名を明記のこと

3 応募方法
    ○ 原稿1部(作品名、枚数、氏名(ペンネームがあればカッコ書き)、住所、電話番号、 年齢を明記のこと)
      及びコピー2部(作品名のみ記入)を提出のこと。
    ○応募作品は送付又は持参すること。(応募作品は一切返却しない)

■ 賞
    受賞作(1篇)―正賞 ブロンズ像
    副賞 300万円(出版権料、上演料、税を含む)

■ 選考委員 大田省吾、栗山民也、別役実、水落潔、宮田慶子

■ 応募期間   平成19年5月1日〜平成19年6月30日まで(当日消印有効)

■ 発表 平成19年11月

■ 問い合わせ先 尼崎市役所 ちかまつ・文化・まち情報課「近松賞」係
    TEL 06-6489-6385 Fax 06-6489-6393

[2007.03.30]

行政情報2

オレンジの丸「阪神文学史年表」の掲載
平成13年に作成された「阪神文学史年表」を編集し、インターネットのホームページ上に掲載をはじめました。  
阪神地域は、明治・大正時代に花開いた“阪神モダニズム”などの特色ある文化や風土を育んできた土地柄で、 上島鬼貫や近松門左衛門、谷崎潤一郎や井上靖、遠藤周作など名だたる文人がこの地域で活躍し、数々の 著名な文学作品の舞台として知られる、文学に縁の深い地域です。こうしたことから、平成13年、旧兵庫県阪 神県民局が、阪神地域の魅力を広くPRしていくため、「阪神文学史年表」を作成しました(その後、阪神地域の 文化振興を目的とする阪神南・北の文化振興団体連絡協議会に著作権が譲渡されています。)。
今回、これをもっと多くの人に見ていただき、阪神地域の魅力を全国に向けて発信するため、「阪神文学史年表」を さらに加筆、修正してWEBページを作成し、インターネットで公開することとしました。


概 要
文化プロデューサー・河内厚郎氏の監修のもと、阪神文学にゆかりのある関係者、
関係機関の協力を得て作成したものです。

1 特 色
・ 阪神地域の文学上の出来事をできる限り紹介するとともに、社会の出来事を対比して理解できるようになっています。
・ ゆかりの地や文人を紹介する写真入りのコラム欄を配し、軽い読み物としても楽しめます。
・ ゆかりの地を訪問したり、さらに知識を深めようとされる方々に役立つようイラストマップと主な施設一覧表を掲載しました。
・ 前回作成時(平成13年)以降の出来事を新たに追加しました。

2 ホームページへのアクセス方法
・阪神南・北県民局が阪神芸術文化の総合サイトとして開設している「阪神芸術文化サポータークラブ」内に阪神文学史年表のページを追加し、公開します。
阪神文学史年表のURL http://art.npos.biz/bungaku-history.html   
(阪神芸術文化サポータークラブホームページのURL http://art.npos.biz
[2007.03.01]


 
 
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